家を建てよう

It plans to build a house

未分類

地下空間をつくるという注文住宅の家づくりをしたい

2017/10/20

注文住宅は理想的な家を建てるなら選びたい方法ですが、実際に可能ならば地下室のある家を目指してみたいです。
地下室というのは、普通の家づくりではほとんど縁がない、あるいは物置用くらいの役割でしかないと思います。しかし私がお願いしたいのはきちんと住むことができ、上下水道の設備もある本格的な部屋です。

なぜ地下室なのかといえば、それはプライベート空間を確保するという目的でもそうです。それだけではなく、非常時のシェルターとして、普段は電磁波から身を守ることのできる寝室兼シェルターとしての役割が大きくなります。
近年は日本じゅう、どこにいても電磁波を受けて健康に良くない、危機的な状況だといわれていますが、多くの日本人はなぜか電磁波を気にかけず、無頓着になっている状況です。地下室で電磁波を完全遮断できる設備だったら、もうそんな悩みはおさらばできます。問題なのは家電を使ったときの電磁波ですが、その点は寝室用の地下室にするので、極力家電を持ち込まないようにすれば解決できるでしょう。

地下室に水回りが必要というのは、地上のトイレ・シンクがあるのと同様、地下にもトイレとシンクを用意するということです。地下空間には備蓄の倉庫も設けることで、緊急時の避難先としての役割も持たせるようにします。
さらに地下室は完全防音、耐震設計ということにしたいのですが、注文住宅で地下室をつく問題になるのは予算かもしれません。6畳から8畳程度の小さな部屋だとしても、これだけ構造に拘っていくと予算面が心配なところです。その点については、最初から半地下を実現でき安い斜面の安い土地を求めるだとか、工夫できることはありそうです。

こんな地下室を居住スペースにすることができたら、周囲の雑音や電磁波もまったく気にならず、ストレスは溜まらないんじゃないかと想像できます。病は気から発生するのは当然のことですが、地下空間によって健康状態を良い状態で維持できるのは素晴らしいことだと思います。

-未分類