家を建てよう

It plans to build a house

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注文住宅で思いのこもったマイホームを

2017/10/21

私は結婚して子供が生まれて漠然と家はどうしようと思うようになりました。私自身が田舎育ちであるためまず一戸建てということだけはすぐ決まったのですがどういう家がいいという考えも特になく、なんとなく住宅展示場に行った覚えがあります。
そこで出会った家が考え方を変えてくれました。大きくはないものの、家族の暮らしにあわせた家という話を聞き、注文住宅での家づくりを決心しました。
そんなおり、子供が小児アレルギーを発症、家づくりは自然素材でと決めました。幸い住宅展示場で出会ったハウスメーカーは自然素材での家づくりを売りにしていて、自由な間取りに遊びのある空間がとても気に入りそのハウスメーカーで建築することに決めました。
注文住宅のいいところは全てに自分達の意見を反映できることです。間取りから素材から、窓一枚、カーテン一枚、照明一個にいたるまで全てのものを自分達で決めました。特に徹底的にこだわったのは設備です。薪ストーブのある暮らしにあこがれ、薪ストーブがリビングの中心にある家づくりをお願いしましたが、その要望にもしっかりと応えていただきました。
また、キッチンにいたっては何から何まで指定させてもらいました。キッチンの形はこの形、天板はこの素材で、シンクはこのメーカーのこれで、という風に自分達の暮らしぶりを想像しながら全てを決めていきました。
このように注文住宅での家づくりは、大変な面もあります。照明なんてなんでもいいや、とかかんがえたくもなってしまいますが、後々後悔しないためにもじっくりと時間をかけて、自分が納得できる家になるように思いを巡らせるのも楽しいものでした。
一生とは言わないかもしれませんが今後の人生の大部分を暮らすであろう自分の家ですから、徹底的にこだわって、徹底的に思いを込めて家づくりを楽しむべきだと思います。思いのこもった家に住んでいると、徐々に古くなっていく家も味が出てきたと思えますよ。

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