家を建てよう

It plans to build a house

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私の理想の住宅について

2017/10/17

私は10年前に一戸建て住宅を購入しましたが、その経験や反省点から理想の家づくりについて考えてみたいと思います。前提は注文住宅で、私が購入でき得る4000万円台と想定します。まずは、やはり震災を考えて、骨格はしっかりとした鉄骨の住宅を希望します。その中でも、ただ単に揺れに耐えれるというだけではなく、揺れを抑える免震住宅にしたいです。次に、ロケーションですがやはり駅から少々遠くても庭がありゆっくりとくつろげる住宅で、庭も芝生がひいてあり、ウッドデッキがあります。ウッドデッキには、開閉可能な屋根が備えつけられており、日差しの強い時でも快適に過ごす事が可能です。さらに、庭で他人の目を気にせずにお茶をしたり、ご飯を食べる事ができる角地で日当たりが悪くならない程度に近隣との目隠しになる木々が庭には生えています。続いて間取りですが、4LDKで玄関は南向きで、同じくLDKも南側に大きな窓があり、その窓からは庭を見渡す事ができ、常に太陽の光が入ってくる明るリビング、ダイニングがあります。そのリビング、ダイニングは吹き抜けとなっており開放感があります。横には和室があり、襖を開けるとリビング、ダイニングと1つの空間となる事ができます。また、省エネ性能も優れており、大規模なソーラーパネルが屋根に設置されており、基本的に全ての電気をまかなう事が可能で、震災で停電になった時も慌てる必要はありません。続いて、ミサワホームにある蔵のような大規模収納が中2階にあり、収納には困りません。2階は基本的に子供部屋が2つに寝室があります。どの部屋にも大きな収納があり寝室にはウォークインクローゼットがあります。カーポートは3台駐車できる余裕があり、駐輪できるスペースも十分に確保できております。防犯については、1階、2階共に窓部には、電動シャッターがあり、窓を割って侵入される恐れがなく、玄関の扉もピッキングされないカードキーでスマホからの操作が可能となっています。このように、快適でかつ安心、安全な家が私にとっての理想の住宅です。

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