家を建てよう

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開放感と家族のつながりのある、理想の注文住宅

2017/10/26

私たちが、理想の家づくりで最も重視した点は、【開放感】です。限られた敷地と予算のため、大きな家を建てるのは困難でしたが、狭いながらも開放感があり、広々見える家。そこに一番の拘りを持ち、ハウスメーカー担当者と何度となく打ち合わせを重ねたのです。

まず、一階リビングは吹き抜けにして天井を高く見せる事で、かなりの開放感を得る事が出来たように思います。同じ間取りでも天井が高いと、それだけで広くゆったりしたイメージに変わります。もちろん、冷暖房の効率は悪くなってしまうのでしょうが、それ以上に快適さを求める私たちには、正解だったと思います。そして、仕切りとなるものは出来るだけやめました。所謂、柱や壁です。キッチンはカウンターキッチンにして、フルオープン。調理をしながら、リビングで過ごす家族の様子が伺えたり、会話も楽しめます。和室もあえて仕切りは作らずに、リビングの一角を小上がりにし、6畳の畳をしいて和室コーナーのようにしています。急なお客様で、和室が散らかっていた場合扉を閉めて隠すという訳には行きませんが、フローリングの一角にある、和室というのもなかなか趣きがあり、異空間な感じがして良いものです。

開放感のある家というのは、一見殺風景でクールなイメージになってしまうかも知れませんが、家具や照明のテイストで温かみのある雰囲気づくりは、十分可能なのです。我が家は、オフホワイトとベージュを基調にした内装で、開放感と温かみの両方を実現する事が出来ました。壁などの仕切りがない事で、家族の動向や気配が伝わり、広々した空間の中にも家族のつながりを感じる事が出来、本当に成功の家づくりだったと実感しています。これから、何十年と住むであろう我が家。生活スタイルが次第に変わっていっても、家族が笑顔で集える空間であり続けたいと思っています。

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